AOTSのヒト 研修コースの実施担当

AOTS 2021 採用

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研修センターと事務所が同じ場所にあり、日常的に研修生と接することができます。
普段自分では見ることのできない工場や企業の施設を見学できるところも魅力です。

 

日高 優奈

関西研修センター
研修実施グループ

2019年入職

入職動機

大学院1年生のとき、モンゴルの日本語教育インターンシップに参加しました。インターンシップ先のモンゴル高専には技術者を目指す学生が大勢いて、いつか日本に行き、技術を学んで、自分の国を発展させたいという熱意をもっていました。熱い心をもった幕末志士のような彼らに感銘を受け、こんな人たちと関われる仕事がしたいと思うようになり、就職先を探す中でAOTSを見つけました。AOTSの掲げるミッションを知ったときに、「あ、これだ」と思ったのを覚えています。

仕事内容

研修の準備、実施及び精算、報告が主な業務です。準備段階では、通訳や講師、見学先の手配、見学地での宿泊先・新幹線の予約、また研修中に必要となる資料の準備などを行います。研修が始まれば、自ら異文化理解やビジネスマナーなどの講義をしたり、研修生のフォローを行ったりします。研修終了後は精算や報告書の作成をします。自ら担当する講義は、単調にならないよう笑いを取ろうとしますが、研修生によって笑ってくれるところも研修生からの質問も毎回異なりますので、今後も頑張っていきたいです。

 

自ら担当する講義は、研修生のリアクションを間近で感じられます。

やりがいや面白さ

研修生からの感謝の言葉や、「担当者が日高さんでよかった」といった言葉をもらえると、自分の仕事に対してとてもやりがいを感じます。研修生の中には、帰国後に再び家族と来日してセンターまで遊びに来てくれる人や、研修に関わった人に感謝を伝えるための動画を作成してくれる人、実地研修先からも連絡をくれる人などがいて、こうした温かいつながりをもてると、「この仕事をしていてよかった」というやりがいにつながります。

 

スタディツアーの引率では、普段見られない企業施設も見学できます。

これからの目標

入職して約1年、まだまだわからないことだらけですが、何でも挑戦させてくれて、温かく見守ってくれる環境ですので、様々なことにチャレンジし学んでいこうと思います。その中で、自分が磨いていきたいものを見つけたいです。いずれは日本語教材の開発にも携わりたいと思っています。

AOTSの好きなところ

まず、研修センターと事務所が同じ場所にあるので、日常的に研修生と接することができ、異文化コミュニケーションを体験できるところです。担当コースの研修生と廊下ですれ違って立ち話をすることもよくあります。また、普段自分では見ることのできない工場や企業の施設を見学できるところも魅力です。そして、育児や介護等のある職員に対する配慮があり、フレックスタイム制度を導入しているなど、働きやすい環境であるところもいいと思います。

 

研修生と初詣に行った帰り、ショッピングモールにも立ち寄りました。

1日のスケジュール

 

【午前】

9:00~12:00

出勤してまずはメールのチェック。次に担当するコースの準備や前に担当していたコースの精算をします。

 

【お昼】

12:00~13:00

ランチは事務所の入口近くの大きな机を職員5~8名くらいで囲みながら、お弁当を食べます。

 

センターでの研修を無事に終えた皆さんと、教室で記念撮影。

 

【午後】

13:00~18:00

担当中のコースで自ら講義をします。研修生が日本語学習や生活面で困っていることがないようにフォローし、次の日に向けての準備をします。

 

【夕方】

18:00

退勤。日によって友達とご飯に行ったり、習い事に行ったり、家でゆっくりしたりします。

 

近隣の大学生や研修生と、アルティメット(アメリカ発祥のチームスポーツ)をすることもあります。

就活生へのメッセージ

就活の時期は、おそらく多くの方がはじめて「自分ってどんな人間なんだろう? 何がしたいんだろう?」と自分について深く考えると思います。私も就活時にそれを経験し、考えれば考えるほどわからなくなり、膨大な数の企業や組織から自分に合ったものを選ぶのに途方に暮れました。でも、いま思い返すと、苦しいけれども自分にとって大事な時期でした。どれだけ悩んでも結局「正解」はわからないと思いますが、大切なのは、自分が選んだ道を「正解」にすることではないかと最近は思います。皆さん、つらい時期だと思いますが、息抜きをしつつ、頑張ってください。

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