外国人材との日本語コミュニケーション実践講座

講座のねらい

外国人材とコミュニケーションする中で「日本語がうまく伝わらない」、「『わかった』というが実際にはわかっていなかった」と感じたことはありませんか。伝わらないからといって、コミュニケーションを諦めてしまってはいませんか。

外国人材と良好な関係を築くためには、〈双方の歩み寄り〉が重要です。外国人材に日本語能力の向上を求めるだけではなく、受け入れる企業・社員の方もコミュニケーションの取り方を改善することが必要です。

この講座では、外国人材と良好な関係を築くための日本語でのコミュニケーション方法を学びます。また、やさしい、わかりやすい日本語を使うための演習も行います。学んだことは明日からすぐに使うことができます!

講座内容

講義や演習、ディスカッションを通して、次の3点を身に付けます。

  1. 外国人材を受け入れるための基本姿勢がわかる。
  2. やさしい日本語の特徴を理解し、やさしい日本語での対応ができる。
  3. わかりやすい話し方をするために、自分自身の話し方を調整できる。

演習では、課題を行い、意見交換やほかの参加者とディスカッションを行います。

本講座はAOTS技術研修生の受入企業に対し実施している「受入企業担当者ガイダンス」の一部を拡大し、演習を中心とした実践的な講座です。「受入企業担当者ガイダンス」に参加された方も是非ご参加ください。

対象者

外国人材*を受け入れている・受け入れ予定の企業の方
特に、外国人材*の業務や生活の指導担当者の方にお勧めです。

外国人材*
本講座では日本語初級レベルの外国人材の方(JLPT N5~N4、基本的な日本語がわかる程度)を想定して、演習を行います。在留資格や業種は問いません。

この講座は外国人材への日本語研修ではありません。

同業者(日本語教育機関やセミナー会社の方)や日本語教師の方は参加できません。

 

定員

20名

日時・場所

2023年2月15日(水) 13:30~16:30
オンライン(Zoom ミーティング)で開催

費用

無料

受講後のアンケートへのご協力をお願いします。

申し込み方法・締め切り

申し込みフォーム 」から必要事項をご記入の上、お申し込みください。

申し込み締め切り:2023年1月31日(火)

定員に達し次第、受付を終了します。

  • 参加者には開催日1週間前を目途に、資料とZoomミーティング情報をメールにてお送りします。
  • 申し込みをキャンセルされる場合は、下記お問い合わせ先にご一報ください。

受講環境・機材等

講座内では、参加者の発表やディスカッションを行います。
受講にあたっては、当日までに下記の受講環境・機材を必ず ご準備ください。

受講環境
  • 講師・ほかの参加者の声が聞き取りやすく、発表やディスカッション時に声が出せる環境
  • 安定したインターネット接続環境
機材
  • ZoomがインストールされたPC(一人一台)
  • スピーカーとマイク(PC内蔵のもの、イヤフォン、ヘッドセット可)
  • カメラ(PC内蔵または外部接続対応のもの)
  • スマートフォンの録音機能、または、ボイスレコーダー(その場でご自身の声が録音・再生できるものであれば形態は問いません)

一企業・団体様から複数名の方が参加される場合は、機材は共有しないようにしてください。また、同一の場所から参加される場合は、ハウリング等が起こらないか、事前にご確認をお願いいたします。

本講座の録音・録画はご遠慮ください。

お問い合わせ

グローバル事業部 日本語教育センター(JLTC)
担当:飯塚(いいづか)
電話:03-3888-8250 (土日祝除く  9:00~12:00、13:00~17:30)

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