海外産業人材育成協会(AOTS)と長岡技術科学大学が包括的連携協定を締結

2019.02.28

お知らせ

2019年2月26日、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)は長岡技術科学大学と包括的連携協定を締結しました。

AOTSは1959年の設立以来60年に亘り、海外の技術者・管理者等を日本に招聘して実施する受入研修事業や、日本の社員を専門家として海外に派遣し海外で指導を行う専門家派遣事業を行って参りました。

19万人を超える帰国した研修生等は、世界各地で自主的に同窓会を結成し(現在、43か国71同窓会)、そのネットワークは現地産業界に深く且つ広範囲に及んでいます。AOTSは、各地の同窓会と協力しながら、日系企業を含む現地産業界の人材育成活動や日本企業の海外展開支援を行っています。

長岡技術科学大学は、他大学に先んじてツイニング・プログラムやダブルディグリープログラムなどの教育プログラムを開拓・実施し、留学生を積極的に受け入れています。また、平成26年度からは文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援事業」に採択され、グローバルなフィールドでイノベーションを創出する実践的技術者の養成はもとより、我が国における中小企業、地域企業等のグローバル化に取り組んでいます。

今回の連携により、双方の知見を活かして先端的技術分野での研修プログラムの充実や、企業へのグローバル化支援の連携のほか、海外においても同窓会や連携大学など双方のネットワークを活かして相互協力を深めていくなどの相乗効果が期待されます。

AOTSと致しましては、この協定締結を契機に、両者の強みを活かした多岐にわたるより一層の連携・協力関係を構築し、日本と海外諸国相互の経済発展及び産業人材育成等、国際社会の持続的発展に努めていく所存です。

 本プレスリリースに関するお問い合わせ

AOTS総合研究所 グローバル事業部 国際人材グループ

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