よくいただくご質問

質問と回答(協会の事業について)

外国人と接する機会は多いですか。

当協会は宿泊施設も兼ねているので、常にセンターには外国の方がたくさんいます。そのため、意欲さえあれば、外国人と接する機会をたくさん持つことができます。

海外事務所について教えてください。

ニューデリー(インド)、バンコク(タイ)、ジャカルタ(インドネシア)の計3事務所です。拠点として、現地企業や政府との窓口として機能しています。

一定の経験を経た職員が赴任しています。

海外出張などの機会はどのくらいありますか。

部署によって異なります。

例えば、海外研修の担当者は、現地でのコース実施に際し、コース手配や精算業務など、定期的に機会があります。

AOTS総合研究所では、現地でのビジネスマッチングやカンファレンスの運営を行うこともあります。

AOTS職員として身につけておくべきスキルは何ですか。

入職のためにとっておくべき資格はありませんが、英語はある程度できたほうが業務に役立つと思います。

新たな課題にチャレンジし、切り拓けるような気持ち、チームで協力できるコミュニケーション力などがあるとよいと思います。

質問と回答(組織と働き方について)

職員の男女比を教えてください。

ほぼ1:1の男女比です。(2022年8月現在)

詳細な数値は、女性の活躍推進企業データベースでご覧いただけます。
▶企業情報検索より「海外産業人材育成協会」を検索してください。

残業はどれくらいありますか。

忙しい時期やそれ程でもない時期、また部署にもよりますが、ある程度の残業はあります。 職員にはフレックスタイムを活用して、メリハリをつけて仕事をすることを心がけてもらっています。

詳細な数値は、女性の活躍推進企業データベースでご覧いただけます。
▶企業情報検索より「海外産業人材育成協会」を検索してください。

どのくらいの期間で部署の異動がありますか。

個々人の適性や業務習得期間によって様々です。若手職員は約2~3年でローテーションを経験しています。

標準的なキャリアパスはどのようなものでしょうか。

人によって様々です。総合職ですので、どのような業務も担当する可能性があります。
希望を聴取する制度もあるので、希望と適性に応じて、その人なりのキャリアを積み重ねていくことになります。

配属先は希望できますか。

経歴・適性等を総合的に勘案した上で、どの部門にも配属される可能性があります。

研修制度について

新入職員研修、フォローアップ研修、業務研修、管理職研修などがあります。研修コースを担当する際には、研修担当者のための研修を行います。

自己啓発支援について

自己啓発研修(業務に関する外部研修を任意に選択して自主申請する研修)の費用を補助したり、自主企画研修の実施や課内プレゼンテーション機会の提供など、自らやりたいという気持ちを延ばすための体制を整えています。

どんな人事制度ですか?

年齢や勤続年数に関わらず、役割責任に応じた貢献を評価する制度を2021年度より新たに導入しました。
業務を通じて職員の成長を促すことと組織の持続的発展を両立させることを目的とした人事制度で、成績評価の結果によっては昇給幅が上がったり、場合によっては降給することもあります。年功的な色合いが強かった旧制度とは異なり、新制度では貢献度が高い職員については、若い年齢でもリーダーや管理職など高い役割を担うことも可能な制度になっています。

定期的に上司と面談し、期首に設定した目標と役割責任区分に応じて期待される行動・実際の自身の行動や業務について振り返り、個々人の成長・キャリア形成を応援します。

質問と回答(採用試験について)

不合格となった場合、応募書類は返却してもらえますか。

合否に関わらず、応募書類はご返却できません。ただし、個人情報保護法を鑑み、皆様から提出していただいた応募書類は、採用以外の目的に使用することはなく、厳重に取り扱います。不合格となった方々の書類に関しては適切な方法で廃棄・消去致します。

既卒ですぐにでも勤務可能です。その場合入職日はいつになりますか。

2022年12月1日以降でご相談に応じます。

採用に関するお問い合わせ

〒120-8534 東京都足立区千住東1-30-1
一般財団法人  海外産業人材育成協会(AOTS)
総務企画部 総務・人事グループ(採用担当)

 

TEL:03-3888-8211 FAX:03-3888-8264

AOTSホームページ:https://www.aots.jp

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