AOTSのヒト 新しいプログラムの企画・開発を担当

AOTS 2021 採用

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入職してからの年数が浅くてもいろいろな経験ができ、挑戦し活躍できる場が数多くあります。
社会の動きと業務がリンクする実感を得ながら仕事をするのはモチベーションとなっています。

 

常次 亨介

新国際協力事業部 
日本語教育センター

2017年入職

入職動機

大学卒業後は、日本語教育や日本文化の海外展開などのソフトパワーに関わる仕事に従事しました。その経験を生かしつつ他分野へ活動の幅を広げたいと考えていた時期に、AOTSは日本語教育も含めて実に多様な事業領域があることを知り、さらなる飛躍を求めて転職に踏み切りました。

仕事内容

入職後2年間は受託事業部門で受入研修の実施や専門家派遣を経験し、その後、日本語教育センターに異動になりました。現在は、日本語研修の企画・営業・運営に加え、カリキュラム作成、教材開発なども行っています。
研修の対象者もさまざまで、例えば企業内転勤者、介護福祉士候補者、技能実習生など。どれくらいの期間でどのレベルを目指すのか、研修の発注者と詳細に打ち合わせて、受講者に最適な研修を企画していきます。教材の開発も、市販の教材との差別化を意識して、学習者が働く現場で実務に使える内容の教材を目指しています。

 

やりがいや面白さ

大きな時代の流れや社会の動きをひしひしと感じながら仕事をしていて、社会の動きと業務がリンクする実感を得ながら仕事をするのはモチベーションとなっています。例えば、入国管理法の改正により、今後の来日外国人数の増大が想定される中、今の仕事を通して、日本の新たな共生社会の構築に多様な側面から貢献できるのは大きなやりがいです。AOTS日本語教育の仕事の領域は、日本語教育という文脈を超えて広範にまたがるため、難題に直面することも多々ありますが、その分チャレンジングで達成感もあります。

これからの目標

まずは目の前の業務に真摯に取り組み、今年度の目標達成を目指すことですが、中期的にはAOTSの長年にわたる実績と知見を活かして、産業人材向け日本語教育の分野での地位を確立したいです。それがひいては、日本語教育業界全体を発展させることにつながるとともに、日本におけるAOTSの社会的役割が拡充されると考えていて、私はそこに貢献したいです。

 

AOTSの好きなところ

いつも海外を身近に感じながら仕事ができるところがAOTSならではだと思います。業務上、海外や外国人との接点が多いのはもちろん、館内にさまざまな国籍の研修生がいて、国際的な雰囲気が満載です。また、業務内容も部署によって多様で、日本のさまざまな分野の第一線で活躍する方々と一緒にお仕事をする機会も多く、入職してからの年数が浅くてもいろいろな経験ができ、挑戦し活躍できる場が数多くあるのもAOTSで働く魅力だと思います。

1日のスケジュール

【午前】

8:30~9:30
出勤。フレックスタイム制度があり、私は8 時から8時30分頃に出勤して、メール確認を行います。部署のみんなが揃うと朝礼があり、手短にそれぞれの1日のスケジュールを共有します。

 

9:30~11:00
企業や講師への連絡。そのときに進めている案件の関係先に連絡しながら、研修企画やカリキュラム作成を進めていきます。

 

11:00~12:00
グループミーティング。毎週木曜日に行っており、それぞれが担当している案件の進捗を報告します。

 

【お昼】

12:00~13:00
ランチ。私は外でお昼を食べますが、その日の気分によって行くお店を変えます。よく行くのは近隣の大学の学生食堂です。外部の人でも利用できるため、近くから来たと思われるサラリーマンやおじいさん、おばあさんも利用しています。

 

【午後】

13:00~15:00
日本語研修コースの企画・運営にかかる対応。

 

15:00~18:00
企業訪問とその議事録作成など。訪問の目的は、研修内容の詳細に関する打ち合わせと営業の2種類です。いずれの訪問でも、なるべくその日のうちに議事録を作成し、部署内で情報を共有します。営業で感触がよければ、見積書も作成します。

 

【夕方】

18:00~19:00
研修生とのスポーツ交流(フットサル・バドミントンなど)。
月に1~2回、東京研修センターでは研修生とのフットサル、ランニング、バドミントンなどのスポーツ交流の機会があり、私もときどき参加しています。研修生も、そのときばかりは勉強から離れて本気でスポーツをして汗を流し、研修生同士や職員と交流を深めています。フットサルやバドミントンには、近隣の地域の方々やOB職員も参加しています。そして、退勤。

 

就活生へのメッセージ

当協会への応募を考えている皆さんは、「仕事を通して海外と関わっていきたい」という原体験をそれぞれにお持ちなのではないでしょうか。AOTSはそういった気持ちを満たしてくれる職場で、若いうちから挑戦できる機会や活躍できる場が数多くあります。そういった職場で、「自分の力を発揮したい」という想いを持つ皆さんと一緒にお仕事できることを楽しみにしています。

AOTS 2021 採用

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