AOTSのヒト 研修実施に関する規定やルールの整備を担当

AOTS 2021 採用

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AOTSのアットホームな雰囲気が好きです。
何事にも親身に向き合って、相談すると一緒に考えて励ましてくれる職員が多いです。

 

小田川 裕香子

事業統括部
事業統括グループ

2009年入職

入職動機

大学時代に国際協力のNGO団体でボランティア活動をしており、その中で現地の人への教育に興味をもちました。加えてアメリカに留学し、外から日本を見てみると、人に対する気遣いから製品の品質の高さまで多くの魅力に気づく一方、外国で暮らしながら勉強する大変さを経験し、勉強や研修を目的に来日する外国人を支える仕事がしたいと思うようになりました。そこで、「開発途上国」「教育」「日本」という軸で就職活動を行い、開発途上国の方を日本に招聘し、研修を行っているAOTSに入職しました。

仕事内容

私の所属する事業統括グループは、受入研修を実施するための規程や書式の作成、研修教材の企画・開発を行っています。研修センターからの要望を受けて、研修担当者と協議し、新しい研修教材を作ることもあります。今年度は、研修の評価システムを選定し、導入しました。直接研修生と接する部署ではありませんが、研修が円滑に進むよう、日々研修生と研修現場のことを考えながら業務を行っています。

 

やりがいや面白さ

AOTS全般での仕事のやりがいは、研修生から直接感謝されることです。研修実施部門に所属していたときは、研修生から「素晴らしい見学先を手配してくれてありがとう」、「研修中に親切にしてくれてありがとう」などのコメントをいただきました。
今の部署では、全事業分のコース実施計画書や実施報告書を確認することで協会内の研修内容を把握でき、規程やルールを考えるヒントが得られて面白いです。また、既存の規程やルールに実際の状況が当てはまらないときに相談を受けることも多く、いろいろな部署の意見を聞けて勉強になりますし、簡単な相談内容にすぐ回答しただけでも職員に感謝されると嬉しい気持ちになります。

これからの目標

仕事を通じて得た知識や興味、または仕事に直結していないものでもいいのですが、何か面白いと思えるものを見つけて、それを深掘りしたいです。言語でも、そうでない分野の知識でもいいですが、「これだったら小田川さんに聞いてみよう」と他の職員に思ってもらえるようになりたいです。

 

AOTSの好きなところ

アットホームな雰囲気が好きです。何事にも親身に向き合って、相談すると一緒に考えて励ましてくれる職員が多いです。私は新卒で入職し、社会人としてのマナーもわからない状態でスタートしましたが、どの所属部署でもしっかり教えてもらえました。異動後も気にかけて声をかけてくれる職員も多く、心強く感じています。入職1年目からお世話になっている先輩職員には、今でも娘や妹のように可愛がってもらっています。
また、現在育児中で、子供の体調不良や保育園の行事で早退やお休みしたりなど、思うように業務を進められないときもありますが、上司や先輩職員から「私も数年前は同じ状況だったし気にしないでね」、「今は子供に振り回されて大変だと思うけど、最初だけだからくじけないで頑張ってね」など温かい言葉をかけてもらったり、育児の話に共感してもらったり、励まされています。

1日のスケジュール

【午前】

9:00~12:00

出勤後、まずはメールの確認と対応。規程・ルール、評価システムなどについて問い合わせを受けることが多いです。その後は研修教材の新規作成・改訂、規程・ルールおよび書式の改訂などを行っています。

 

【お昼】

12:00~13:00 
昼休みは、研修生も職員も一緒に利用する当協会の食堂を利用しています。多くの国から研修生を受け入れており、メニューは和食だけでなくエスニック料理もあります。

 

【午後】

13:00~17:00 

研修コース関連の書類をチェックします。研修現場のグループ長との会議や、新人研修担当者研修の準備や実施をすることもあります。
 

【夕方】

17:00

退勤。保育園のお迎え時間に間に合うように急ぎます。

 

就活生へのメッセージ

協会の仕事は幅広く、どこの部署に配属されても今までの経験や学ばれたことが何らかの形で活かせると思います。また、どのような業務であっても、学びたいという意欲と素直さがあれば自分の能力を伸ばせますし、挑戦する場を与えてもらえます。ぜひ、就職先の候補としてAOTSを検討していただければと思います。

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