技術移転促進

AOTSでは日本と海外諸国相互の経済発展に貢献するため、民間のニーズにもとづき、日本から海外への技術移転を目的として、主に開発途上国をはじめとする海外の企業等の技術者や管理者向けに、研修を企画・実施しています。

AOTS研修センターで日本の文化・社会等を学ぶ一般研修と、受入企業にて固有技術を学ぶ実地研修により構成される来日研修です。
主に開発途上国の経営幹部、管理者を対象とする、企業経営や生産管理等のテーマについて学ぶ2週間程度の来日研修です。
日本から海外に講師を派遣し、現地機関と協力しながら、日本の優れた経営手法、生産管理等についての研修を現地で実施します。
海外子会社等の社員を第三国に集めて行う現地研修です。研修実施国の現地講師のほか、日本や研修実施国以外からの講師を派遣いただけます。
日本から主に開発途上国の企業等に専門家を派遣し、OJTによる技術指導や管理システム構築等の助言・指導を行う事業です。
個別ニーズに対応して、日本でのさまざまな短期研修を、国庫補助によらず参加者の費用負担により企画、実施する事業です。
アジア地域の日系中小企業・日系企業のパートナー企業等従業員等に、日本の優れたマネジメント手法、ITを活用した生産性向上技術等の研修を行い、質の高い産業人材を育成します。
AOTSはアジア生産性機構(APO)から本事業の一部を受託し実施します。